行ってきました、台湾・シンガポール視察。
気軽な1人旅ではなく、内定者3名を連れて、
現地でアポも入っているという、自分にとって初めての体験。

(考えてみると、ビジョナリーファン初めての出張が海外か…)
“違い”への許容
この3泊4日で1番感じたのは、
“違い”を受け入れられることの快感でした。
日本にいると、人と“違う”ことが好まれていると感じるとが少ない。
でも、シンガポールは、人種とか言語とか、“違い”が許容されている空気を感じました。
許容というか、当たり前と言った方が良いかもしれません。
それが、とても心地良かったし、
そのおかげで、伸び伸びと生活が出来ました。
面白いと感じる本能的感覚を大切にして、 自分の持っている強さを伸ばし、
そして何よりも幸福感を感じられる理由が、そこにある気がします。
もしかしたら数日間いただけだからよく見えただけで、
シンガポールに在住したら、失われてしまうの感覚かもしれない。
でも、もし世界のどこにいても、
その人なりの“価値観”を大切にする文化を作ることが出来れば、
きっとビジョナリーファンは、もっと素敵な存在になる。
個々人のVisionを、楽しみながら実現出来るプラットフォームに
1人1人、得意分野が違って当たり前。
好きなことが違って当たり前。
ビジョナリーファンに求めるモノが違って当たり前。
目指すべき世界も違って当たり前。
ただし、メンバーもお客様も、何かしらの期待や想いを持って、
ビジョナリーファンに関わってしてくれているのは事実。
その人の限りある人生をビジョナリーファンに少しでもコミットしてもらうからには、
その人のVisionを実現出来るプラットフォームを目指す。
それも、楽しみながら、ね。



